2006年03月19日

肝硬変

最近、アルコールによる肝硬変がふえている。
私も、酒がすいで、毎晩飲んでいる。
こういうブログを書きながら、酒はやめられない。
ただ、最近は、気をつけている。

アルコールを飲み続けると、慢性の肝障害になり、
脂肪肝、肝線維症、肝炎となり、肝硬変になる。
日本酒なら5合、ビールなら大ビン5本、ウイスキーならダブル5杯以上、
毎日、10年つづければ、なりやすいといわれる。

そのためにも、日ごろから、体調の変化には、気をつけたい。
手のひらが赤くなったり、首や胸にクモ状の血管腫があらわれたり
したときは、要注意。
だるさがあったり、黄疸には、気をつけよう。

飲むときは、なるべく、タンパク質うぃとりながら、
飲む、すきっ腹では、飲まないということを、気にして飲んでいます。
【関連する記事】
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2006年03月15日

高血圧性脳内出血

これは、病気というよりも、
高血圧が続いているために、おきる事件です。
脳の血管が動脈硬化、血管壊死、動脈瘤が起き、出血することである。

激しい頭痛がおき意識不明になり、死ぬこともある。

ただ、脳出血の起きた場所により、程度がちがう。
脳は、大脳、小脳、脳幹にわかれており、大脳は皮質と基底核部にわかれる。
その中で、脳幹や基底核部におきるのが一番危険である。

急にくる、病気であるが、原因は高血圧が多いため、
普段から、高血圧に、気をつけるのが一番です。
血圧は、さまざまな病気の原因になるため、
日ごろから、注意すべきである。

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2006年03月04日

イソフラボン

大豆に含まれ、ポリフェノールの一種。
女性ホルモンと構造がにていて、エストロゲンと、同じ働きを持つ。
更年期障害のときや、肌をきれいにすると言われる

1日あたり、40mgが目安。
女性にお勧めのサプリメントです。




大豆イソフラボン 30日分(パウチ入)

女らしさと健康のキープに

¥1,113 (税込) 商品番号:2180

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2006年03月02日

アラキドン酸

今回は、このサプリメントというよりも、あまり、今までしられていなかった、
脂肪酸の一種です。

細胞膜をつくる、リン脂質の構成成分であり、皮膚、血液などに存在する。

そういうむつかしい事よりも、脳に効くということです。
脳の海馬というところに情報が集まる。
この海馬に集めるための接続部のシナプスの伝達をこの要素は、
活発にさせる。

つまり、頭がよくなるということです。
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2006年02月27日

アミノ酸


タンパク質を構成する成分で、水分についで体内では多い。
そのタンパク質は約20種類のアミノ酸でつられる。

そのうち、9種類(ロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、
メチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン、トリプトファン)は、
必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成できないので、食品から摂る必要がある。

働き
燃焼系アミノ酸といわれるのが、リジン、アラニン、プロニン、アルギニンの
4つであり、これらは、体内で脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化させ、
体脂肪を遊離脂肪酸にし、燃焼させる。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる、ロイシン、バリン、イソロイシンは、
アクチン、ミオシンという筋肉を構成するタンパク質に含まれ、スタミナや筋肉痛
を防ぐ。

バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、グルタミン酸、セリンは、
記憶力低下を防止し、脳細胞を活性化させる。

摂取
必須アミノ酸の場合、1つでも、摂取量がすくないと少ないレベルですか
働かないという特徴がある。

関連症状
疲労回復
筋肉増強
ダイエット
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2006年02月23日

アガリスク

名前は、有名であるが、よっぽどのことがないかぎり、
このサプリメントは、飲んでいないと思うます。
確かに、効果があるとされますが、高価です。
試しに、飲んでみようという気になりにくい。
私も、全く、飲んだことはありません。

効果
ガン、血糖値、高血圧、動脈硬化、虚弱体質。

βーグルカンが、体内で、細胞(特にNK細胞)を活性化し、免疫力を
アップし、坑ガン効果がある。

1日あたり、摂取、5gが目安。

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2006年02月22日

アロエ

多くの種類があり、健康食品に使用されているのは、
キダチアロエ、アロエベラであり、医薬品に使用されるのは、
ケープアロエである。

成分
アロイン、アロエエモジンという苦味成分があり、胃液の分泌を促し、
胃腸の働きを活発にする。

アロエウルシンという、アロエを切ったときに、出る粘液には、
坑潰瘍作用があり、血液を固める働きがある。

アロミチンは、免疫力を高め、坑ガン作用があり、抗菌作用もある。

アロエボランは、血糖値を下げる働きがある。

ムチン質は間奏肌に水分を補給する。

サポニン、ムコ多糖類、葉緑素、ビタミンA,B12,C,Eなどがある。

注意
体を冷やす効果があるため、注意する。
やけどの処置の場合、皮は、皮膚を刺激するので、身を使用。

関連症状
胃の不調
便秘
糖尿病
美肌

詳しくは、サプリメントの効用






キダチアロエエキス 30日分(パウチ入)

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2006年02月21日

アセロラ

アセロラという、果物は、最近、注目され始め、
特に、女性にとって、一番、体にいい。
というのは、ビタミンCが、レモンの34倍含まれ
ジュースや、サプリメントで、摂れば効率よく摂れる。

ただ、ビタミンCというのは、体内に蓄積されず、
毎日摂るのが理想。
1ひあたり、3〜10gを摂る。

タバコを吸う人は、特に、ビタミンCが失われるので、必要。

体にも、副作用がなく、おいしく飲める。

詳しくはサプリメントの効用をみてください。




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2006年02月03日

水は、ダメ。

よく、水を、たくさん、飲みなさい。といいますが、
半分は、正解、半分は、間違いです。

人が、平均で、体から出る水分は、約2.5リットルです。
食事以外で、摂る水分というのも、大体1.8リットルで十分です。
ただ、いっぺんには、飲めないので、少しずつ飲むのが理想です。

日本人の食事内容だと、でんぷんが多く、その場合、でんぷんから、水分を
補給するので、欧米のような、タンパク質の多い食事のように、水分を摂る必要の
ある食事とは、違うので、
とにかく、水をとったら、いいということよりも、食事内容を考えて、
水分量を摂る必要があります。

ただ、水分は、絶対に摂る必要があるのは確かです。
posted by ブルース at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

紅茶は、ミルクをいれずに飲もう

今まで、紅茶は緑茶、コーヒーに比べて、健康ブームに乗り遅れている感じがあった。
カテキン、タンニン、カフェインなどの効能が、取り上げられてきたが、
紅茶というと、最近は、ほとんど、目立たなくなってしまった。

お茶というのは、製法の違いで分けられ、茶葉を完全発酵させる紅茶には、
栄養がない、と思われていたが、
茶葉のカテキンが、発酵する段階で、酸化しテアフラビンという成分に変化する。
これは、体内では、坑酸化作用を持ち、活性酸素を抑制するといわれる。
その他、美容効果もあり、
飲むだけでなく、抗菌効果があり、うがいや水虫に効果が期待される。

こういう紅茶の栄養も考え、もっと、楽しみましょう。

ただ、ミルクをいれると、坑酸化作用、抗菌作用を、減少させてしまう。
いれると、おいしいのだが、栄養面を考えると、いれずに、
ストレートで、飲むのが一番。

詳しくはサプリメントの効用へ

posted by ブルース at 09:47| Comment(0) | TrackBack(2) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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