2006年01月08日

緑茶で、ガンを予防。

最近、お茶をよく飲みます。
健康にいいとか、よく、いわれるのでが、やはり、喉の渇きには、一番です。

お茶には、タンニンという物質が含まれ、こらが、ガンを抑制するといわれます。
これは、タンニンという渋みの成分の一種で、カテキンというのが、
ふくまれており、これが、ガンに効くとされる。

お茶の中でも、緑茶が一番カテキンが多く含まれている。
こらは、製法の違いで、紅茶やウーロン茶といった、茶の葉を摘んでから、
発行させたりして、酸化させるものには、カテキンが少ない。

ただ、飲みすぎると、カフェインも多く、ふくまれているので、
摂りすぎはよくない。

その中で、八女茶、嬉野茶などは、摘み取ってすぐに、かまゆでするため、
炒ることによって、カフェインが分解され、含有量が少ない。

つまり、お茶の中で、製法などによって、成分がかなり違ってくるので、
飲み方もいろいろあって、調べて、楽しみ方を考えてみたら、おもしろいと、
思います。

栄養については、サプリメントへ

posted by ブルース at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

コーヒーは、食事と一緒に摂っては、ダメ。

よく、食事時に、コーヒーを一緒に飲む人がいます。
これは、体に悪いという理由ではありませんが、何故、飲んだらダメなのかというと、
コーヒーに含まれるタンニンというポリフェノールの物質ですが、
体には、いいのですが、食事と一緒に摂ると、食事の栄養素の鉄分の吸収を
妨げる作用があり、特に、鉄分を含む食事をする時や、貧血気味の人は、
注意した方がいい。女性の方は、鉄分が少なくなるので。

紅茶お茶にも、これは、あてはまります。

その他にも、食べ合わせをよく、いわれますが、昔から言われることに、
あてはまることも、多い。あんがい、昔からの習慣は体にいいのは、こういうことかも
知れません。

クスリとジュースを飲むときは、特に、注意した方がいいです。
以上に、吸収されやすくすもの、阻害するものがよくあります。

続きはサプリメントの効用

posted by ブルース at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

コレステロールは、摂らないとダメ。

コレステロールは、体に悪いと、言われていたが、実際には、コレステロールにも
LDL,HDLとあり、HDLコレステロールは、血管の中の老廃物を運んで、取り除く作用があり、
増やす必要があるというのは、今、知っているとうりであるが、
問題は、LDLコレステロールで、これは、悪玉といわれ、動脈硬化の原因といわれる。

でも、実際は、体の端まで、運ぶ役割があり、必要なコレステロールである。
増えすぎると、困るのであって、なくす必要はないのである。
増えすぎ、酸化したものが血管の壁に貼りつき、血管をつまらすのである。
それも、原因は、高血圧が原因なのである。

コレステロールは、3分の1は食事で摂り、残りは、体内で合成される。
つまり、コレステロールが悪いということでなく、摂らないと、体内で合成され、
体の中から、栄養素が減り、コレステロールを作り過ぎるということになり、
体に悪いという現象が起こる。
ある程度は、摂らないとダメだということです。

詳しくはサプリメントの効用へ

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2006年01月01日

メシマコブ

担子菌類のタバコウロコタケ科に属するキノコ。
長崎県の男女群島の女島に多かったことから、名前がついた。

働き
成分として、多糖体にタンパク質がついた、ヘテロマンナン・タンパク複合体と
いうものであり、抗ガン性免疫増強作用があり、ガン治療に効果があるとされる。
免疫システムを持つ細胞、マコロファージ、NK細胞、T細胞、B細胞があり、
メシマコブは、これらを活性化させる。
抗ガン剤の副作用を軽減させる効果も期待できる。

関連症状
抗ガン作用
免疫機能強化
posted by ブルース at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

卵黄油

鶏卵の卵黄を弱火にかけ、長時間混ぜ続けてできた油。

働き
リン脂質が30%含まれ、この中にレシチンが含まれている。
血液中のコレステロールを乳化させ、沈着を防ぐ。

中性脂肪や悪玉コレステロールを減少、動脈硬化を防ぐ。
血行をよくする。
筋肉、心筋を強化、心臓機能を高める効果がある。

酵素の活性を高め、脂質代謝を活発にして、糖尿病肥満を防ぐ。

注意
高コレステロールなので、とりすぎに注意。

関連症状
動脈硬化
高血圧
高脂血症
白髪脱毛
糖尿病
動悸、息切れ
冷え性

2005年12月27日

フコイダン

海藻の表面にある独特のヌルヌルした成分のひとつである。
フコースという単糖類を主成分とする多糖類で、
食物繊維の一種。
昆布、ワカメ、モズク、ひじきに含まれる。

働き
1、免疫システムを助ける。細菌に感染した細胞を死滅させる
働きを持つナチュラル・キラー細胞の活性細胞を高める。
血液中の中性脂肪やコレステロールを抑制。

2、ヌルヌルした硫酸基が胃の粘膜を保護し、ピロリ菌を排出する。
胃潰瘍の炎症の修復作用もある。

3、細胞のアポトーシス(自滅作用)の作用があるのではないかと、
いわれている。(ガン細胞の自滅)

摂取
1日の摂取量、1000mgといわれる。
含有量ーモズク酢一杯(40g)1008mg、ひじきの煮物(40g)680mg

関連症状
ガンの予防
胃潰瘍の予防
動脈硬化
posted by ブルース at 09:09| Comment(0) | TrackBack(1) | サプリメント(な行、は行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

ルイボス

南アフリカ共和国の一部の山岳地帯で栽培され、
茶葉を発酵させて乾燥させたものが、ルイボスティーで、
リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの
ミネラルを豊富に含む。

働き
昼夜の寒暖差、日中の紫外線の強さといった栽培環境により、
抗酸化力があるといわれる。
体内にあるSOD(抗酸化酵素)を活性化させ、活性酸素を除去、消去すろ
スカベンジ作用もある。
活性酸素が原因といわれている、糖尿病、動脈硬化、高コレステロール症、
高脂血症、白内障、細胞の老化、に効果がある。
抗アレルギー

摂取
1日摂取量は、500mlが目安。
ティーバッグで、2.5gで水1.5?で10分以上、煮出す。

関連症状
糖尿病
動脈硬化
肌あれ
アレルギ性疾患

2005年12月23日

ローズヒップ

北ヨーロッパ産の野バラの実で、冬にビタミンC不足で起きる
病気の予防に飲まれており、ビタミンC含有量は、レモンの数十倍である。
これに含まれるビタミンCはバイオフラボノイドを20%含んだ
天然水溶性で、熱を加えても壊れない。効率よく、体内に取り込まれる。

働き
ビタミンCによる、疲労回復、風邪予防、
リコピンによる利尿作用、便秘解消。
ビタミンA,B,E,カロチンなどの栄養素含み、
抗酸化作用、抗ストレス、有害物質排出、頭痛、肩こり解消
インターフェロン誘発、コレステロール正常化、血液の浄化、白内障予防。

摂取
ビタミンCの1日摂取量は、50mgだが、タバコ1本で、約25〜100mgが破壊
されるので、ぜひ、摂りたい。

関連症状
疲労回復
疲れ目
白内障予防
利尿作用
肝臓、胆嚢の活性化
便秘
血液浄化

2005年12月21日

むくみやすい

体内の水分は、細胞内、血液中、細胞間隙に分布して
栄養や酸素を体に運んだり、老廃物を排出しる役割がある。
しかし、何らかの理由でバランスが崩れ、細胞間隙に余分な水が
たまって、むくみが起きる。

むくみには、2種ある
1、全身性浮腫
心臓の病気による血液循環機能の低下、腎炎、ネフローゼ症候群、
肝硬変による血中のアルブミン減少。甲状腺の機能異常、
貧血、妊娠中毒症などが原因。
2、局所性浮腫
血管や骨盤内で起きる病気が原因。
筋肉が少なく、血管が細いため、下肢から心臓へ血液を送り返す力が
弱いために起きる。

予防
血液やリンパの流れをよくする運動。
足のマッサージ、半身浴による血流促進。
余分な水分を排出するカリウムを摂る。
バナナ、キュウリ、リンゴをとる。
フェンネル、イラクサなどのハーブには、利尿作用がある。
心機能を高めて血流を改善するコエンザイムQ10を摂取。

関連サプリメント
カリウム
メリロート
コエンザイムQ10
フェンネル
メリロート
posted by ブルース at 17:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

食物ステロール

果物、野菜、植物油、ナッツ、穀物に含まれる成分。
スチグマステロール、ベータシトステロール、カンペステロールなどがある。

働き
食物ステロールには、食物に含まれるコレステロールを体内に吸収されにくく
する。

食べ物に含まれるコレステロールは、胆汁酸と結合して、小腸で吸収されるが
食物コレステロールを摂っておくとコレステロールの代わりに胆汁酸と結びつく。
吸収されなかったコレステロールは便となって排出される。
結果、悪玉コレステロールが低下する。

ベータシストステロールには、免疫機能を高める力があり、ナチュラルキラー細胞
に働きかけ細菌に感染した細胞を死滅させる。
ガン細胞の進行を抑制する効果が期待できる。

摂取
定期的に食べないと、効果は期待できない。
効果も、あらわれるまでに、時間がかかる。
摂らなくなると、すぐに、元にもどってしまう。

ゴマ、落花生、大豆に多く含まれる
コーン油、ひまわり油、マーガリンなど。

関連症状
コレステロール低下
ガン予防
免疫力低下
posted by ブルース at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント(さ行、た行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする