2005年12月21日

むくみやすい

体内の水分は、細胞内、血液中、細胞間隙に分布して
栄養や酸素を体に運んだり、老廃物を排出しる役割がある。
しかし、何らかの理由でバランスが崩れ、細胞間隙に余分な水が
たまって、むくみが起きる。

むくみには、2種ある
1、全身性浮腫
心臓の病気による血液循環機能の低下、腎炎、ネフローゼ症候群、
肝硬変による血中のアルブミン減少。甲状腺の機能異常、
貧血、妊娠中毒症などが原因。
2、局所性浮腫
血管や骨盤内で起きる病気が原因。
筋肉が少なく、血管が細いため、下肢から心臓へ血液を送り返す力が
弱いために起きる。

予防
血液やリンパの流れをよくする運動。
足のマッサージ、半身浴による血流促進。
余分な水分を排出するカリウムを摂る。
バナナ、キュウリ、リンゴをとる。
フェンネル、イラクサなどのハーブには、利尿作用がある。
心機能を高めて血流を改善するコエンザイムQ10を摂取。

関連サプリメント
カリウム
メリロート
コエンザイムQ10
フェンネル
メリロート
posted by ブルース at 17:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

脳の老化防止

メカニズム
名前が思いだせない、ものの置き場所を思いだせない。
こういう経験は誰にでもある。
生理的現象で、加齢とともに神経伝達機能の低下である。
人の脳細胞は約140億個あるが、40歳を過ぎる頃には、
1日づつ、死滅していく。

健忘
判断力や思考力があり、普段は支障がない。

老人性痴呆症
今日が何日、自分がどこにいる、のがわからない。
見当識に障害があらわれる。

痴呆には2種類ある
1、脳血管性痴呆
脳の神経細胞を養う毛細血管がつまり、その先の脳細胞が死んで、
脳の働きが低下。症状が段階的に進むため、しっかりしている部分もあり、
痴呆がまだら状にあらわれる。

2、アルツハイマー性痴呆
脳全体が萎縮することで起きる。
女性の場合、エストロゲン(女性ホルモン)の喪失によって、
脳細胞の保護効果がうしなわれることと関係があると考えられる。

予防
脳の中で、140億個のニューロン(神経細胞)がつながり、
数千億個のシナプス(接点)を作る。
記憶を呼び出すには、神経細胞の間を信号が伝わらなければならない。
必要になるのが、ドーパミン、ノルエビネフリン、セロトニン、
アセチルコリンなどの神経伝達物質。

神経伝達物質の生成(栄養素が不可欠)
ビタミンB6
神経の再生を促す。

レシチン、ディメチルアミノエタノール(DMAE)
脳の細胞膜の構成成分であるリン脂質の大部分を占める
ホスファチジルセリン、アセチルコリンを増加させる。

イチョウ葉エキス
脳の毛細血管の血流をよくする。

ポリフェノール
活性酸素をなくす、抗酸化作用。

関連サプリメント
ビタミンB6
ホスファチジルセリン
イチョウ葉エキス
レシチン
ポリフェノール

posted by ブルース at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

肩こり

肩の筋肉がいつも緊張した状態になり、こわばってしまう。
これを肩こりという。
筋肉が緊張した状態が続き、血行が悪くなり、乳酸などの疲労物質がたまってしまう。
過度の運動にも、疲労物質がたまり、肩こりを起こす。

その他
寝違いによる頚椎や胸椎のずれによる痛み。
内臓の病気、血圧の異常、ストレスによる起こる場合もある。

筋肉の緊張や過度の運動による肩こりは心配はないが、
胆のう炎、胆石症
みぞおちや肋骨の下から背中、右肩に痛みがあったり、
背中や肩甲骨の下が圧迫されるような痛みは、可能性がある。

狭心症、心筋梗塞
胸が締め付けられような痛みが左肩や左腕まで伝わる場合、可能性がある。

頸部椎間板ヘルニア
首をそらしたり、回したりしたときに痛みが肩や胸まで走る場合。

変形性頸椎症
首の後ろから背中にかけて、こりがあり、手足のしびれ潤がある場合。

予防
血行が悪くならないようにする。
運動のあとは、筋肉を休ませる。
ビタミンB1は、ブドウ糖をエネルギーに変換するときに必要、不足すると
疲労物質がたまる。
同じ作用で、クエン酸がある。
血行をよくするには、ビタミンE、イチョウ葉エキス

関連サプリメント
ビタミンB1、E
イチョウは葉エキス
クエン酸
梅エキス
posted by ブルース at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

脳の活性化

身体と違い、脳はエネルギー源としてブドウ糖しか利用できない。
糖質を補充しないとダメージを与える。

脳を作り、発達させるのは、脂質とタンパク質である。
神経線維は脂質で、神経組織はタンパク質でつくられる。

栄養源
レシチン(大豆や卵黄に含まれる)
脳細胞間の伝達物質であるアセチルコリンの原料となる
ホスファチジルセリンという物質を含んでいる。

ビタミンB群
B1、B2、ナイアシン、はブドウ糖の代謝に関わる。
B6、パントテン酸、葉酸は神経伝達物質に関わる。
不足すると、興奮、疲労、不安、怒りっぽい、などが考えられる。

DHA、EPA(不飽和脂肪酸)
神経細胞に含まれ、情報伝達や記憶力に影響すると考えられる。

イチョウ葉エキス
血液の循環をよくし、抗酸化作用もあって、
脳の活性化が促進される。

関連サプリメント
プロテイン
レシチン
ビタミンB群
DHA,EPA
イチョウ葉エキス


posted by ブルース at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ガン

細胞のガン化は、活性酸素のよる遺伝子の障害である。

正常な細胞がガン細胞に変わり、発見されるまでに
長い年月がかかる。
この間に体内の免疫力を高く維持す、ガンを防ぐ。
抗酸化作用のある食品を摂る。

予防
抗酸化作用のある食品(キノコ類、高麗ニンジン、ハトムギ、プロポリス)を摂る。
マイタケ、シイタケ、霊芝、アガリスクには、βグルカン(免疫賦活作用をもつ
多糖体を含む)が含まれる。
シイタケからはレンチナン(抗がん剤)が抽出される。

ビタミンC、E、カテキン、フラボノイドには、細胞のガン化を抑える作用。
ビタミンAには、粘膜や細胞膜の免疫力を高める。
セレン(抗酸化作用、免疫力、発ガン物質を分解、解毒)
食物繊維、乳酸菌。

関連サプリメント
アガリスク
キノコ類
ハトムギ
プロポリス
高麗ニンジン
セレン
乳酸菌

posted by ブルース at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

トイレが近い

毎日、続くようであれば、頻尿という症状の可能性がある。
男性の場合、夜中に何度もトイレにいったり、残尿感があれば、
前立腺肥大症もある。

女性の場合、原因として、膀胱炎が考えられる。
男性に比べて、尿道が短く、肛門と尿道口の位置が近いため、雑菌が
入りやすい。
更年期以降は、エストロゲンの減少し、膀胱の萎縮、粘膜がうすくなって
自浄力の低下によって、膀胱炎になりやすくなる。

予防
前立腺肥大症には、ノコギリヤシがいい、ただ、初期症状のみ。
尿路感染には、クランベリー。
エキナセア、エルダーフラワー、プロポリスには、抗炎症作用がある。
ヤマイモは、頻尿の特効薬とされている。

関連サプリメント
ビタミンE
クランベリー
エキナセア
プロポリス
ノコギリヤシ
posted by ブルース at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

酒の飲みすぎ

酒を飲む
メカニズム
アルコールは、胃や腸で吸収されて肝臓に送られる、
肝臓は酵素んも働きでアルコールをアセトアルデヒドに、
さらに酢酸に分解、最終的に炭酸ガスと水にして体外に排出。

飲みすぎると、分解作業が間に合わなくなり、アセトアルデヒド
が全身にまわる。これが、酔いである。
アセトアルデヒドは毒性で発ガン作用があり、動脈硬化、肝臓病、
心臓病などを促進する。

予防、改善
アルコールは、抗酸化物質であるビタミンCやビタミンE、セレンなどを
破壊するので、抗酸化物質を摂取することが必要。
アルコールが代謝されるときに、ビタミンAも一緒に胆汁に排出される。
ビタミンAの補充も必要。
ビタミンBの補充によって、脳神経障害を予防。
肝臓の解毒作用を高めるには、ウコンの摂取が必要。

関連サプリメント
ビタミンA(βカロテン)
ビタミンB1
セレン
ウコン

posted by ブルース at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥満

体内に脂肪が過剰に蓄積した状態。
体脂肪の比率、男性15%〜20%、女性20%〜30%を超えた場合。

種類
1、症候性肥満
ホルモン分泌や脳の異常、遺伝、病気が原因
2、単純性肥満(ほとんどがこれである)
原因がはっきりしない。

単純性肥満の種類
1、皮下脂肪型
2、内臓脂肪型

改善
肥満は摂取カロリーが消費カロリーを上回るのが原因。
ただ、カロリー制限を行うと、ビタミンやミネラル不足になりやすい。
ビタミンやミネラルは、脂肪燃焼にも、関わるので、不足しないようにする。
効用は、各サプリメントを参考。
 
関連サプリメント
ビタミンB群
マルチビタミン
マルチミネラル
posted by ブルース at 09:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

脳卒中(卒中とは突然起こるという意味)

脳細胞が壊死し、脳機能の低下やさまざまな神経障害を起こす病気。
高血圧、糖尿病、高脂血症、不整脈なども発症しやすい。

種類
(1)、脳梗塞
動脈の中に血栓(凝血塊)が詰まって、脳への流れが悪くなる。

原因
1、脳血栓
脳動脈の動脈硬化が進行して血管の内腔が狭くなり、血管壁に付着していた
脂肪や血栓がはがれて、血流の流れを遮る。

2、脳塞栓(のうそくせん)
脳動脈以外にできた脂肪や血栓が血液に運ばれ、脳動脈をつまらせてしまう。
顔面マヒなどの症状が現れる。

(2)脳出血
動脈が破れて出血する。

原因
1、脳動脈硬化
脳血管に高い圧力がかかり、出血が起こる。
突然、気分が悪くなって激しい嘔吐や吐き気、顔面マヒなどが起こる。

予防
動脈硬化の原因となる血中コレステロールや中性脂肪、過酸化脂質を防ぐ。
キノコ類には、コレステロールの除去。
イチョウ葉エキスは、血管を拡張。
EPA,DHAは中性脂肪を減らし、血小板の凝集を抑制。
ビタミンE、βカロテンは血管の老化を防ぐ。

関連サプリメント
イチョウ葉
EPA,DHA
ビタミンE
アガリスク
霊芝

posted by ブルース at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

心臓病(狭心症、心筋梗塞)

心臓は心筋よいう筋肉でできており、その心筋に血液を供給しているのが、
冠状動脈(心臓を取り巻く血管)で、ここに動脈硬化が起こると、
狭心症や心筋梗塞を発症する。

狭心症
冠状動脈が狭くなって血液の流れが悪くなり心臓の筋肉が酸素不足になり、
胸の痛みが生じる。

心筋梗塞
冠状動脈の閉塞によって著しく血流が減り、心筋が壊死して起こる。
心不全、肺水腫、心臓マヒを併発する。

予防
動脈硬化の予防。
ニンニク、大豆、黒酢のアミノ酸はコレステロールの除去、脂質の生成を抑制。
イチョウ葉エキス(ギンコライド)は血管を拡張して、血行促進。
EPA,DHAは脂質の生成を抑制。
ビタミンEは血小板の凝集を抑制。
霊芝、高麗ニンジンは血圧を正常化。

関連サプリメント
コエンザイムQ10
ニンニクエキス
黒酢
イチョウ葉エキス
EPA,DHA
霊芝
高麗ニンジン
ビタミンE

posted by ブルース at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

糖尿病

血液中のブドウ糖濃度(血糖値)は、正常だと80〜140mg/dlの間である。
血糖値をコントロールしているのが、インスリンというホルモンである。
インスリンが不足したり、働きが不十分になると、血液中のブドウ糖の濃度が
高い状態がつづくと糖尿病になる。
血糖値を高いまま、放置すると、網膜症、腎症、神経症などの合併症が引き起こされる。

予防
食事と運動が基本。肥満を防いで、脂肪の摂取量を減らす。
血糖値のコントロール、食後の血糖値上昇を抑える。
野菜、キノコ類、海藻類を摂る。
グリセミックインデックスの低い食品を摂る(血糖値の上昇のゆるやかさ)。
難消化性デキストリン、ポリフェノール、小麦アルブンミン、ギムネマ、
など、食後の血糖値を下げる。

関連サプリメント
ビタミンB群
食物繊維
ポリフェノール
ギムネマ


posted by ブルース at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

動脈硬化

動脈には、弾力性があるが動脈壁にコレステロールやカルシウムが付着し、
動脈壁が厚くなったり硬くなったりすることである。

原因(完全に解明されていない
遺伝的な体質
高血圧症
高脂血症(血中コレステロールの増加)
糖尿病
肥満、ストレス、運動不足、喫煙

起こる場所
脳動脈硬化(立ちくらみ、耳鳴り、興奮などの初期症状、
進行すると脳梗塞、脳出血を起こす)
冠状動脈硬化(心臓の機能低下、狭心症、心筋梗塞、心不全)
腎動脈硬化(高血圧、腎機能障害)
大腿動脈硬化(下肢に血が通わない壊疽)

予防(血管を健康に保つ)
血中コレステロール値を下げる
動物性脂肪、甘いもの、アルコールを控え植物性タンパク質を含む食品を摂る。
DHA,EPAで血液を固まるのを防ぐ。
イチョウ葉エキスで血流改善。
ビタミンCで血管の柔軟性を保つ。
食物繊維でコレステロールの排出。

関連サプリメント
EPA,DHA
イチョウ葉
食物繊維
ビタミンC



posted by ブルース at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

冷え性に効くサプリメント

これといった病気もないのに、冷えを感じるのを
冷え性という。

原因
自律神経の調節作用が鈍って末梢神経の血管が収縮するからと考えられる。
ホルモンの働きや精神的な要因(ステレスや疲れ)
エアコンのよる冷え、冷えた状態が長時間続くことで、皮膚の温度調節機能が
働かなくなり、血管が収縮して血行が悪くなる。

脂肪分の多い肉類や、甘いものを食べ過ぎると、血液がドロドロに
なって血行が悪くなる。

予防
手足を冷やさない
緊張やストレスは、自律神経に影響、血管を収縮させるので
リラックスする。
体を温める、ネギ、ショウガ、ニンニク、トウガラシを摂る。

関連サプリメント
ビタミンE
イチョウ葉
コエンザイムQ10
高麗ニンジン
カプサイシン
ニンニク
posted by ブルース at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

高血圧(症状別サプリメント)

血圧が高い
血圧とは、心臓から送り出された血液が動脈の壁を押す力、
血管にかかる圧力をいう。
基準
収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg以上が高血圧。
慢性的に高い場合、高血圧症と診断される。
動脈効果、脳卒中、心臓病などの原因となる。

高血圧症
1、本能性高血圧症
原因はハッキリしていない。
2、二次性高血圧症
腎臓や内分泌系の疾患が原因であがる。
ほとんどが、1が多い。

原因
1、肥満
2、タバコ
交感神経を刺激して、血管を収縮させ血圧を上げる。
3、食事

改善
1、減塩
塩分を排出するカリウムを摂る。
カリウム、マグネシウム、カルシウムの不足が高血圧を招く。
2、血中のコレステロール、中性脂肪を下げる
オメガ3脂肪酸、ペプチド類を摂る。

関連サプリメント
カリウム
マグネシウム
EPA,DHA
ペプチド類




posted by ブルース at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。