2005年12月31日

卵黄油

鶏卵の卵黄を弱火にかけ、長時間混ぜ続けてできた油。

働き
リン脂質が30%含まれ、この中にレシチンが含まれている。
血液中のコレステロールを乳化させ、沈着を防ぐ。

中性脂肪や悪玉コレステロールを減少、動脈硬化を防ぐ。
血行をよくする。
筋肉、心筋を強化、心臓機能を高める効果がある。

酵素の活性を高め、脂質代謝を活発にして、糖尿病や肥満を防ぐ。

注意
高コレステロールなので、とりすぎに注意。

関連症状
動脈硬化
高血圧
高脂血症
白髪、脱毛
糖尿病
動悸、息切れ
冷え性


2005年12月25日

ルイボス

南アフリカ共和国の一部の山岳地帯で栽培され、
茶葉を発酵させて乾燥させたものが、ルイボスティーで、
リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの
ミネラルを豊富に含む。

働き
昼夜の寒暖差、日中の紫外線の強さといった栽培環境により、
抗酸化力があるといわれる。
体内にあるSOD(抗酸化酵素)を活性化させ、活性酸素を除去、消去すろ
スカベンジ作用もある。
活性酸素が原因といわれている、糖尿病、動脈硬化、高コレステロール症、
高脂血症、白内障、細胞の老化、に効果がある。
抗アレルギー

摂取
1日摂取量は、500mlが目安。
ティーバッグで、2.5gで水1.5?で10分以上、煮出す。

関連症状
糖尿病
動脈硬化
肌あれ
アレルギ性疾患



2005年12月23日

ローズヒップ

北ヨーロッパ産の野バラの実で、冬にビタミンC不足で起きる
病気の予防に飲まれており、ビタミンC含有量は、レモンの数十倍である。
これに含まれるビタミンCはバイオフラボノイドを20%含んだ
天然水溶性で、熱を加えても壊れない。効率よく、体内に取り込まれる。

働き
ビタミンCによる、疲労回復、風邪予防、
リコピンによる利尿作用、便秘解消。
ビタミンA,B,E,カロチンなどの栄養素含み、
抗酸化作用、抗ストレス、有害物質排出、頭痛、肩こり解消
インターフェロン誘発、コレステロール正常化、血液の浄化、白内障予防。

摂取
ビタミンCの1日摂取量は、50mgだが、タバコ1本で、約25〜100mgが破壊
されるので、ぜひ、摂りたい。

関連症状
疲労回復
疲れ目
白内障予防
利尿作用
肝臓、胆嚢の活性化
便秘
血液浄化

2005年12月11日

ローヤルゼリー

ミツバチの女王バチのエサとして、働きバチが体内で合成するもの。
ハチミツに比べ必須アミノ酸をはじめとするアミノ酸類が豊富に
含まれている。(40種類以上の栄養素をもつといわれている)
含まれているアミノ酸は、良質なタンパク質を構成し、
脂肪酸などの成分も含んでいる。

働きアミノ酸のリジンは成長促進と機能促進に作用し、
メチオニンは解毒作用や肝臓の脂肪沈着を防ぎ、肝臓機能を促進。
バリンは体力を回復し、健康維持に役立つ。

その他に含まれている成分で、
パントテン酸は、善玉コレステロールを増やし、免疫力を向上し、
アセチルコリンは、脳の活性化や血圧調整作用があり、
イノシトールは脂肪肝、肝硬変などの予防がある。

ローヤルゼリーにのみ含まれる特殊栄養素がある。
1、デセン酸
自律神経失調症、更年期障害に有効とされる成分であり、
皮脂分泌の促進、ガン細胞の増殖を抑制する成分として、注目されている。
2、類パロチンは、筋肉、内臓、骨、血管など体の組織の老化を防ぐ。
3、R物質は、まだ、解明されていない。

摂取
少量で効果があるので、一度に多量の摂取は必要ない。
ハチミツとうは、一緒にとらない。
ハチミツの糖分はビタミンB1を消耗させるので、ロヤルゼリー作用しにくくなる。

関連症状
更年期障害
脳の老化防止
ガンの予防
慢性前立腺炎
自律神経失調症
免疫力の活性化
乳幼児の発育促進


2005年12月03日

ルテイン

赤、黄色などの色素成分のカロテノイドの一種。
緑黄色野菜に多く含まれ、植物が光合成を行うときに
必要な色素。黄班部に存在し、黄班の健康を保つ。
(黄班部は目の網膜の中心にあり、光を感じる細胞がある。
 この黄班部がむくんだり、出血したりして沈殿物がたまる
 状態を黄班変性症よいう。詳しい原因はわかっていないが、
 活性酸素が原因とされている。)

ルテインは、光の中で、有害とされる青色光を吸収して、
抗酸化作用で黄班部の酸化を防ぐ。

白内障、大腸ガン、皮膚ガン、子宮ガンも予防するとされている。

摂取
ホウレン草、ケール、ブロッコリー、芽キャベツなどに含まれる

2005年11月30日

リコピン

カロテノイドの仲間で、植物に含まれる赤い色素成分。
スイカや柿、グァバに含まれ、トマトが一番多い。
抗酸化作用が強く、ビタミンEの100倍、βカロテンの2倍。

効用
1、活性酸素を除去し、動脈硬化予防。
2、ヒトの体内では、前立腺に多く含まれており、
  リコピンの摂取により、前立腺ガンの予防、
  ガン細胞の増殖を抑える。
3、紫外線から、肌を守る。
4、活性酸素が原因の視覚機能低下にも予防。
  ルテインとの相互作用でより効果を発揮。

摂取リコピンは熟成度によって変わる、熟成すれば、より多く含まれる
効率よく、摂るには、ジュースやホールトマトの加工品がよく、
熱に強く壊れにくい性質を持つ。

症状
1、動脈硬化予防
2、シミ、シワ
3、ガン予防
4、老化による視覚障害


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