タンパク質を構成する成分で、水分についで体内では多い。
そのタンパク質は約20種類のアミノ酸でつられる。
そのうち、9種類(ロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、
メチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン、トリプトファン)は、
必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成できないので、食品から摂る必要がある。
働き
燃焼系アミノ酸といわれるのが、リジン、アラニン、プロニン、アルギニンの
4つであり、これらは、体内で脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化させ、
体脂肪を遊離脂肪酸にし、燃焼させる。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる、ロイシン、バリン、イソロイシンは、
アクチン、ミオシンという筋肉を構成するタンパク質に含まれ、スタミナや筋肉痛
を防ぐ。
バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、グルタミン酸、セリンは、
記憶力低下を防止し、脳細胞を活性化させる。
摂取
必須アミノ酸の場合、1つでも、摂取量がすくないと少ないレベルですか
働かないという特徴がある。
関連症状
疲労回復
筋肉増強
ダイエット


