2006年02月27日

アミノ酸


タンパク質を構成する成分で、水分についで体内では多い。
そのタンパク質は約20種類のアミノ酸でつられる。

そのうち、9種類(ロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、
メチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン、トリプトファン)は、
必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成できないので、食品から摂る必要がある。

働き
燃焼系アミノ酸といわれるのが、リジン、アラニン、プロニン、アルギニンの
4つであり、これらは、体内で脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化させ、
体脂肪を遊離脂肪酸にし、燃焼させる。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる、ロイシン、バリン、イソロイシンは、
アクチン、ミオシンという筋肉を構成するタンパク質に含まれ、スタミナや筋肉痛
を防ぐ。

バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、グルタミン酸、セリンは、
記憶力低下を防止し、脳細胞を活性化させる。

摂取
必須アミノ酸の場合、1つでも、摂取量がすくないと少ないレベルですか
働かないという特徴がある。

関連症状
疲労回復
筋肉増強
ダイエット
posted by ブルース at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント(あ行、か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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