2006年01月28日

納豆は、夜、食べた方がいい。

最近、納豆が健康にいいということで、ブームになっている。
ナットーキナーゼという成分が紹介され、血管にいい。
つまり、血流を改善し、心筋梗塞、脳梗塞に効果がある。
確かに、いいのですが、こういった病気は、朝4時から10時におきる。
そして、ナットキナーゼは、たべてから、7〜8時間が、有効である。

納豆は、夜、食べたほうが、こういう病気には、一番いいということです。
ただ、納豆ぎらいな人が多く、私も、納豆を好きになってから、2〜3年です。
あの、ニオイ、ねばねばが大嫌いでした。
きっかけは、料理で、無理やり食べさせられ、栄養にも、いいということで、
たべました。
最初は、ネバネバうをなくため、大根おろしとネギをいれ、まぜると、
ネバネバがなくなり、たべやすかった。
そのうちに、そのまま、食べるようになり、今は、大好きになりました。

あと、火を使って、てんぷらやオムレツにしても、おいしいです。
栄養もまったく、かわらない。
安くて栄養満点、一番のおすすめです。

栄養については、栄養の代謝

posted by ブルース at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

アルコール量の計算

よく、お酒が強いとか、飲んでも、酔わないとか、いうのが、
話で、あるのだが、実際に、自分でどれだけ、飲めるのかが、量で、はかれるのか?
と、考えたが、わかりませんでした。

あただ、アルコールの量は、度数、量で決まる。

飲んだ量*アルコール度数*比重(0.8)で、計算できる。

処理能力は、体重によって差があり、60〜70kgで、約7〜9gとされます。
これで、酒が抜ける時間が大体、わかると、思います。

酒だけは、サプリメント、薬、時間でしか、次の日は、スッキリしないです。

サプリメントの利用

posted by ブルース at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

煮豆とコンブの相性

昔からの料理には、経験によって、体にいいものがよくわかっている。
旬のものを食べるとか、料理の組み合わせによって、栄養が倍増するといった
ころがある。

大豆を煮るとき、子供のとき、なぜ、コンブをいれるのか?
といったことが、わからないというよりも、大嫌いであった。
噛んだとき、かたい、また、豆は食べにくい、子供は、ほとんどがきらいでした。

これには、理由があった。
大豆には、サポニンという栄養素があり、これは、炎症などに、きき、
のどにいい。
また、便秘によく効く。
ただ、欠点として、髪の毛、つめ、歯などに必要となるヨウ素を排出させる
機能があり、甲状腺などの働きに異常をきたす。

これを、改善するのに、ヨウ素を含む、コンブがいい。
反対に、サポニンは、コンブのアルギン酸に働き、やわらかくする働きがある。

私も最近は、好きになり、コンブや豆は、よく、たべるようになりました。
食べて、健康になる、これが、一番です。

ただ、たりない栄養は、サプリメントで摂るようにはしないと、
食事だけだと、むずかしいのも、一理あると思います。
posted by ブルース at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

アミノ酸は、気持ちよくなる。

人間の感情というものは、外部刺激を神経伝達物質が脳に伝えることによってうまれる。
この神経伝達物質は、アミノ酸から、つくられる。

気持ちよくさせる神経伝達物質は、セロトニンといい、トリプトファンという、
アミノ酸からつくられる。

このトリプトファンは、体内でつくることのできない必須アミノ酸で、
食べ物から、摂取する。

だから、食べることによって、楽しくなるのは、本当なんです。

もっと、詳しくはサプリメントの効用

posted by ブルース at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

サプリメントを、なぜ、摂るのか?

サプリメントとは、栄養を補助する食品のことである。
本当は、サプリメントを摂らず、食事だけで、栄養を摂るのは、
今の時代、無理な話です。
実際に、昼、仕事にでて、外でバランスのとれた、食事を取るのは、
むずかしいことです。特に、昼食で、ビタミン、ミネラルの含んだ食事で、
脂質、糖質、タンパク質を、摂取量にあった、食事は、無理です。
夜は、不規則な食事、酒を飲む、残業がある、といったことで、
到底、健康的な食事はできない。

どうしても、今は、サプリメントに頼らなざるをえない。
ただ、どういう風に摂ったらいいのか?
これが、重要。
これを、これから、研究していきたいと思う。

もう1つ、今の野菜には、昔とくらべて、栄養素が減っているという
現象がある。これは、どうしようもないことで、単に、野菜を取っているからと、
栄養が足りている、ということにはならない。

足りない栄養を、食材で摂るというのも、今の食べ物では、到底、
無理な話です。これは、1つの栄養を摂るのに、どれだけの、量を食べたら
いいのかを、考えると、わかると、思います。

posted by ブルース at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

BODY MASS INDEX

肥満の目安がどれぐらいなのか?
身長に対しての体重が、どれぐらいで、肥満なのかということが、
数値で、あらわしているものです。
通常、BMIといわれており、
計算方法は、
  
体重を身長×身長でわったものが、22であれば、平均。
それ以上あれば、肥満になる。

体重55kgの人が、1.58mであれば、22になり、平均である。

55÷(1.58×1.58)=22

ただ、これは、一般的なものであって、骨の太い人、筋肉質の人など
いろいろいるので、いちがいには、いえないでしょうが、
一応の目安になると思う。
posted by ブルース at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

デザートで、太らない。

デザートで、太らない。というのは、ウソみたいな話ではあるが、
理由を、聞くと納得という感じです。

もともと、満腹感というのは、胃で感じるものではなく、脳、つまり、
食事後、血糖値があがることによって、脳が満腹ですよというサインを、
だすことによって、人は、満腹感を得る。

食事で食べる栄養は、体の中で、少しずつ、分解されて、吸収されるため、
満腹感が得られるまで、時間がかかる。
食事を、8分めぐらいで、デザートをとると、その糖分が、腸から、吸収され、
糖分は、すぐに、吸収されるため、満腹感がすぐに、得られ、満足感が出、
食べられなくなる。

ただ、デザートがいいのではなく、間食にとる、糖分はそのまま、吸収され、
糖分の摂りすぎによる肥満になる。

デザートの中でも、クリームで包まれている、ケーキなどは、脂肪分が
あるため、体の中で、脂肪分が糖分を包み、吸収を阻害する。
その為、すぐに、満腹感を得られない為、食べすぎてしまう。

昔の日本食の場合、デザートの習慣がなかったのは、デンプン主体の食事の為、
よく噛んだ場合、唾液の中のアミラーゼという酵素が、分解し、
ブドウ糖として、吸収が早くされるため、必要がなかったということもある。

最近の脂肪分の多い食生活に変わってきているので、デザートも必要に
なってくると思う。

詳しくは代謝のしくみへ

posted by ブルース at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

グレープフルーツ・ジュース

グレープフルーツ・ジュースは、体にいいということで、一時、評判になりました。
それは、グレープフルーツ・ジュースでダイエットです。
これは、2週間の間、毎食、グレープフルーツ・ジュースと食事を取る。
このときに、カロリーを考え、組み合わせる食品が決まっているということです。
週に、肉は、一回摂ってもいい、ただ、脂肪分は、とらない。

このメニューは、いろいろ、でまわっているので、一度、探して、やってみたら、
いいと思います。私の友人も、4人で、一緒に近くの喫茶店に頼んで、メニューを
つくってもらい、やりました。
そのうち、3人は、5kg程度痩せました。

その後、やめて、何もしなかったら、元のもどりましたが。

なお、グレープフルーツ・ジュースは、クスリと一緒にとるのは、やめたほうがいい。
クスリの吸収を促進しすぎ、効果がですぎるということがある。


posted by ブルース at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

保険機能食品制度

*2001年、厚生労働省が設ける。
 1、保険機能食品と、一般食品のわかれる。
 2、保険機能食品は、特定保険用食品と栄養機能食品のわかれる。
 3、栄養補助食品は、一般食品である。

*栄養機能食品
 1日に必要な栄養素が不足した場合の、栄養素の補給を目的とした食品。
 栄養成分で、認められたものが、含まれていれば、栄養機能食品と表示できる。
 ビタミン(ビタミンKは除く)とミネラルの14種類が認められている。

*特定保険用食品(審査、許可がいる)認定マークがついている。
 食品に含まれている成分が、実験によって、人間の健康維持に役立つことが
 証明され、具体的に人体に機能する食品。

詳しくはサプリメントの効用


 
posted by ブルース at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険機能食品制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

緑茶で、ガンを予防。

最近、お茶をよく飲みます。
健康にいいとか、よく、いわれるのでが、やはり、喉の渇きには、一番です。

お茶には、タンニンという物質が含まれ、こらが、ガンを抑制するといわれます。
これは、タンニンという渋みの成分の一種で、カテキンというのが、
ふくまれており、これが、ガンに効くとされる。

お茶の中でも、緑茶が一番カテキンが多く含まれている。
こらは、製法の違いで、紅茶やウーロン茶といった、茶の葉を摘んでから、
発行させたりして、酸化させるものには、カテキンが少ない。

ただ、飲みすぎると、カフェインも多く、ふくまれているので、
摂りすぎはよくない。

その中で、八女茶、嬉野茶などは、摘み取ってすぐに、かまゆでするため、
炒ることによって、カフェインが分解され、含有量が少ない。

つまり、お茶の中で、製法などによって、成分がかなり違ってくるので、
飲み方もいろいろあって、調べて、楽しみ方を考えてみたら、おもしろいと、
思います。

栄養については、サプリメントへ


posted by ブルース at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

コーヒーは、食事と一緒に摂っては、ダメ。

よく、食事時に、コーヒーを一緒に飲む人がいます。
これは、体に悪いという理由ではありませんが、何故、飲んだらダメなのかというと、
コーヒーに含まれるタンニンというポリフェノールの物質ですが、
体には、いいのですが、食事と一緒に摂ると、食事の栄養素の鉄分の吸収を
妨げる作用があり、特に、鉄分を含む食事をする時や、貧血気味の人は、
注意した方がいい。女性の方は、鉄分が少なくなるので。

紅茶、お茶にも、これは、あてはまります。

その他にも、食べ合わせをよく、いわれますが、昔から言われることに、
あてはまることも、多い。あんがい、昔からの習慣は体にいいのは、こういうことかも
知れません。

クスリとジュースを飲むときは、特に、注意した方がいいです。
以上に、吸収されやすくすもの、阻害するものがよくあります。

続きはサプリメントの効用


posted by ブルース at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

コレステロールは、摂らないとダメ。

コレステロールは、体に悪いと、言われていたが、実際には、コレステロールにも
LDL,HDLとあり、HDLコレステロールは、血管の中の老廃物を運んで、取り除く作用があり、
増やす必要があるというのは、今、知っているとうりであるが、
問題は、LDLコレステロールで、これは、悪玉といわれ、動脈硬化の原因といわれる。

でも、実際は、体の端まで、運ぶ役割があり、必要なコレステロールである。
増えすぎると、困るのであって、なくす必要はないのである。
増えすぎ、酸化したものが血管の壁に貼りつき、血管をつまらすのである。
それも、原因は、高血圧が原因なのである。

コレステロールは、3分の1は食事で摂り、残りは、体内で合成される。
つまり、コレステロールが悪いということでなく、摂らないと、体内で合成され、
体の中から、栄養素が減り、コレステロールを作り過ぎるということになり、
体に悪いという現象が起こる。
ある程度は、摂らないとダメだということです。

詳しくはサプリメントの効用へ

posted by ブルース at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クスリにかわる食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

メシマコブ

担子菌類のタバコウロコタケ科に属するキノコ。
長崎県の男女群島の女島に多かったことから、名前がついた。

働き
成分として、多糖体にタンパク質がついた、ヘテロマンナン・タンパク複合体と
いうものであり、抗ガン性免疫増強作用があり、ガン治療に効果があるとされる。
免疫システムを持つ細胞、マコロファージ、NK細胞、T細胞、B細胞があり、
メシマコブは、これらを活性化させる。
抗ガン剤の副作用を軽減させる効果も期待できる。

関連症状
抗ガン作用
免疫機能強化


posted by ブルース at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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